Rust & Scale Remover

r02  超高速サビ除去剤 RSR-1000 ストロング
(無公害サビ除去剤)
≪使用用途≫
◆部品類は漬けるだけで錆がビックリするほど簡単にとれます。
◆こすったり・磨いたりする必要は一切ありません。
◆錆を落とす時に、金属素地や塗装、ゴムなどを痛めません。
◆廃液は水道水で中和して下水廃棄できます。
◆有害物質を含まず、安全です。(PRTR規制対象外



比較テスト画像あり

■内容量: 1k 900ml

臭 い・・・・・お酢のような臭気
錆取り時の液色・・・黄色に変化
錆取り時間・・・・・・約1分(同検体使用時)
安全性・腐食制御能力・・・・鉄・ゴム・塗装・皮膚を傷めない



<ランタン/ストーブの燃料タンク錆取り方法>

(工程)
脱脂→RS-R1000/RSR-2投入→排 出→水洗浄(5回以上)→アルコール洗浄(脱水)→排出→(錆び止め剤投入)→乾燥→防錆剤(CRC等)または、燃料投入(完了)

1. 燃料タンクから部品を全て取り外します。
 
2. タンク内部を洗剤等で洗い油分を取り除き(脱脂剤または、家庭用中性洗剤で大丈夫です)

3. "RS-R1000/RSR-2"原液をタンクに投入する(200cc〜300cc程度)

4. 内部全体に行き渡るように振る。(穴を塞いで液が飛び出さないように注意)

5. 5分〜10分程度時々振り混ぜながら放置、錆の程度により数回繰り返す。

6. 錆の状況を見ながら"RS-R1000"をタンクから廃棄(バケツなどで受ける、再利用可能)
   (排出した液体は、コーヒーフィルターやキッチンペーパーで錆とゴミを濾過する。)

7. タンクを良く水洗いする。(水洗いは、注水を続けるのではなく、注水→排水→注水→排水を
  繰り返し行ってください。5〜7回程度推奨)

8. タンク内部の水分をできるだけ排出する。※1

9. 水滴の付いた状態のタンクに、タンク用の中和剤&錆び止め剤(別売り)を投入する。
   (水洗いから投入までは出来るだけ素早く行ってください)

10. 投入した錆び止め剤を内部全体に充分行き渡るように5分程度振る。
   (液が飛び出さないように注意) (タンクの上、側面にも十分に浸透させてください)

11. 錆び止め剤をタンクから廃棄する。(5分程度浸透させてから廃棄)

12. ドライヤーなどで素早く乾燥させる。(空の燃料タンクのまま保存する場合はここまで)
  (水洗い洗浄が不十分な場合は、中和反応で黒っぽく変化しますが問題ありません)

13. 乾燥を確認して、燃料コックなどを組み付け、タンクをオートバイに組む。

14. 燃料を満タンにするか、市販の防錆剤(CRCなど)をタンク内に吹き付ける。

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※ 1 錆び止め剤&中和剤を使用しない場合は、水滴の付いた状態で放置すると錆が発生しますので水滴を出来るだけ早く除去してください。


<水滴除去例>ガソリンスタンドなどで販売されている燃料水抜き剤(イソプロピルアルコール)を水滴の付いたタンクに投入し、水とアルコールを混ぜて排出する、3回程度繰り返し行う事でタンク内の水を除去することが可能です。(火気注意)


<錆取り後、錆を再発させないために>

◆ 水洗いは必ず充分に行ってください。水拭き程度で充分水洗いが出来ない場合は錆び止め剤&中和剤をご使用ください。
◆ 水洗い後は放置せず素早く乾燥させ、塗装・油膜保護など防錆処理を行ってください。
◆ 室内保存や塗装までの一時的な防錆には、ER-G3000をご使用ください。
◆ 水洗い後、リン酸系錆取り剤を利用して、リン酸皮膜を付ける事も可能です。
◆ 水洗い時に錆が発生する場合、アルコール洗浄で錆を防ぐこともできます。(火気厳禁)


<ランタン、ストーブの保管方法のコツ>
◆ ランタン、ストーブの錆は、保管方法などによる結露によるものが多く錆を発生させないため
にも保管場所には、留意して下さい。燃料を満タンにしておくか、使用後は、燃料を抜き防錆剤を
吹き付けることで結露による水滴発生が防げます。



<フレーム・各小型パーツの錆落とし>
◆ 複雑な形のフレームや各パーツには、小型の容器に入れて全体が隠れるくらいの錆落とし剤を入れてたまに動かしながら錆を除去して下さい。メッキされたフレームには、浸漬時間が長いとメッキが剥離してしまいます。常に様子を見ながら行なってください。またフレームに錆落とし剤をハケで塗布したりペーパーに浸して貼り付けても落とせますがこの場合は、ハケで塗り続けなければならないので手間が掛かり、錆が落ちる時間も掛かります。